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会長方針

クラブテーマ
「利他の心で個性を発揮 目標に向かって一つになろう」

中川基成ガバナーの『INSPIRE,SPRIT(人の心に火をつける閃きがある)』。それはまさしくRI バリー・ラシン会長の『BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)』に繋がっています。
そして、地区スローガンとして『ロータリーを学び、実践し、発信しよう:Enjoy Rotary』を掲げ、「歴史に裏打ちされた世界に広がるロータリーの価値やすばらしさを正しく理解し、社会や世界に対して新しい息吹を吹き込み、ロータリーを共に楽しんでいただきたい」とされました。

13年目の私にとって、ロータリーを語るには、まだ早過ぎるかもしれませんが、RLIやPETSの経験はまさに第一歩を踏み出すに相応しい「チーム中川」との一体化の場でした。
私は『障子を開けてみよ、外は広いぞ』にどれだけ『BE THE INSPIRATION』を感じたことでしょう。

世界各国では、気候風土、民族、国籍、文化、言語、習慣など全てが異なります。それなのになぜロータリアンという共通点だけで、世界各国RC例会にメーキャップでき、言葉を超え、異文化を認め合いながら国際大会にあつまるのでしょうか。同じクラブのロータリアンでも職業は勿論、考え方、気持ち、行動が違うのになぜ、毎週例会で同じ食事、委員会報告をし、卓話を楽しむことができるのでしょうか。
それは、先輩ロータリアンから引き継がれる地区内外での奉仕活動に、喜びと感動の世界があるからだと私は感じています。
しかし、時には会員同士の意見の対立やロータリー観の違いで退会を止められない無力感に落ち込む時があるかもしれません。
以前、退会してしまうかもしれない会員から「ロータリーってすごいね!あと2年、IM事業までがんばります」そして、「自クラブの良さを認識し、身の丈に合った特徴あるクラブであって欲しい」と聞きました。私は「そうなのだ!そこなのだ!」と共感し、「元気なクラブ作り」に火が付いたのは確かです。

中川基成ガバナーは「ロータリーに出てくる世界には自分自身も含まれる」と述べられています。そして、私は『PASSION・ACTION&EVOLUTION』が大事であると考えているので、情熱を燃やし、行動するとその先には時代に合った新しい世界、すなわち自分が広がると信じています。

2019-20年度にはホストクラブとなるIM事業、2020-21年度には15周年記念事業があります。
元RI理事の方が、25周年記念例会を迎えたあるクラブの祝辞で「人数の少ないクラブの良い所はロータリーを深く知る事が出きる。なぜなら大事な役が早く回ってきて多くの経験を積むことができるからです」とおっしゃっていました。
従いまして私は『利他の心をもって一つになろう!』を合言葉に、IM事業準備年度の会長として、少人数だからこそできる京都さくらRCの戦略計画を立て、役員執行部、IM実行委員長、そして会員の皆様のご協力を得ながら、楽しんでいただける例会、行事に向けて尽力させて頂きます。
どうか今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。