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奉仕活動

■社会奉仕事業 (2007年より2017年まで10年間開催)

青少年育成活動の一環と合わせて、京都市内の児童養護施設から児童を招き、玉ねぎの苗付けから収穫までを一緒に行う我がクラブの社会奉仕事業です。児童たちは土に触れ、草花や虫取り等においても自然を感じ、会員と共に汗を流して体験してもらう事、そして玉ねぎの成長過程を見守る中で、食べ物の大切さを知ってもらう事を目的としています。

毎年秋に約4,000本の苗植え付けを行い、翌年の初夏に収祭を開催しています。また、それに先立つ6月にサツマイモを植え付けて、玉ねぎ苗の植え付け時のアトラクションとしてイモ掘り等も行っています。これらの農作物は、天候・雑草・獣害等にて毎年収穫量が変化致します。しかし、それが自然であるという事を学んでいます。